2025年5月、 キャンボグ大学 (ウガンダ)が当社から全新しく導入した卵粉末製造ラインを無事に稼働させました。
この製造ラインは完全に機能しており、原料処理から完成品の包装に至るまでの全工程をカバーしており、具体的には以下の工程を含みます:卵の洗浄、卵液の分離、均質化、スプレードライヤー乾燥、および袋のシール封止。
ウガンダの大学にこの包括的な生産ソリューションを提供できることを、大変光栄に存じます。本コラボレーションは、キアムボグ大学の科学研究および食品加工研究に対して先進的な設備支援を提供するだけでなく、当社の生産ラインがその機能性、完全性、自動化水準において国際的に認められたことを示すものです。今後、本設備のスムーズな据付・試運転が実現し、同大学が教育・研究・産業応用の各分野で新たな進展を遂げられることを心より期待しております。
