製品のメリット
実験室用スプレードライヤー — 主な特長
1. 大型カラータッチスクリーン操作で、完全自動制御と手動制御を併用可能。液晶パネルには中国語および英語のパラメーター表示対応。
2. リアルタイムPID定温制御技術を採用し、高精度な加熱を実現(制御精度:±1℃)。
3. スプレー・乾燥・回収装置は耐熱性に優れた透明硼珪酸ガラス製で、スプレードライイング工程を全面的に視認可能。
4. 高精度ステンレス鋼製の二流体スプレー原子化構造。得られる粉末の粒子径は正規分布に近く、流動性に優れる。
5. ノズルの自動洗浄(ニードル式)機能を搭載。洗浄頻度は調整可能で、ノズル詰まり時に自動で除去し、連続運転を確保。
6. ペリスタルティックポンプにより供給流量を調整可能。最小試料量はわずか30 mL。
7. 内蔵セーフティインタロック機能:ブロワーが作動していない限り、ヒーターは起動しない。
8. 国産ではなく輸入品のオイルフリーエアコンプレッサーを内蔵。騒音レベルは50 dB以下。
9. サンプルの純度を確保するため、エアインテークフィルターを装備。
10. 乾燥後の製品は粒子サイズが均一で、乾燥粉末の95%以上が同一の粒子サイズ範囲内に収まります。
11. 熱に敏感な材料の乾燥に対応するため、スプレー噴霧ヘッド用の水冷装置(オプション)を搭載可能。
12. 有機溶媒の乾燥プロセス向けに、窒素循環システム(オプション)を搭載可能。
実験室用スプレードライヤー 技術仕様
水分蒸発能力 |
1500 mL/h ~ 2000 mL/h |
送風温度 |
40°C ~ 280°C(最大300°C) |
排気空気温度 |
40°C ~ 120°C |
加熱制御精度 |
±1°C |
乾燥時間 |
1.0~1.5秒 |
ペリスタルトポンプ供給流量 |
30~2000 mL/h |
乾燥用空気流量 |
空気量:0~330 m³/h、空気圧:686 Pa |
コンプレッサー |
0.8 kW、吐出量4.2 m³/h、作動圧力2~8 bar |
ノズルクリーナー(ニードル) |
可変周波数式ストライカーニードル(内蔵2.3 bar圧縮空気供給) |
スプレーシステム |
標準仕様:0.7 mm二流体ノズル、オプション:0.5~2.0 mm |
スプレー/熱風の流れ方向 |
並流・下向き |
電力 |
3.5 kW、AC220V単相+アース |
電源供給 |
220/240V-50/60Hz-13A |
サイズ (奥行 × 幅 × 高さ) |
650 × 500 × 1550 mm |